「シーライクス」という言葉で検索すると、「意味ない」「稼げない」という言葉がGoogleのサジェストワードに出てきます。

「シーライクスに入って、本当に意味ないの?」
「シーライクスに入っても稼げないの?」
シーライクス入って後悔しないか、不安になりますよね。
・どうして「シーライクスに入って意味ない」「稼げない」と言われるのか
・シーライクスに入っても、本当に「稼げない」のか
・シーライクスに入って稼げるようになる秘訣はあるのか
以前、ライティングのスクールに入ってみたことのある私が、現役ライター目線で解説します。



この記事を書いているまこちとは
大手出版社の編集者から専業主婦、そしてフリーライターへ。
現在はインタビューライター、取材ライター、Webライターとして仕事をしています。
ライターとしてのキャリアは15年以上。
【結論】シーライクスで学ぶことに意味はあるし、稼げるようになる
結論からいって、「シーライクスは意味ない」「シーライクスは稼げない」は間違いです。
なぜなら、実際にシーライクスを卒業後に、転職に成功したり、稼いだりしている人がいるからです。
もし「シーライクスに入っても意味ない」なら、「累計参加者7万人以上、参加者満足度95%」なはずがありませんよね。
しっかりしたスクールでなければ、多くのメディアに注目されることもないでしょう。


※1 2017年4月11日〜2023年4月1日までの累計参加者 ※2 2022年6月1日~8月15日の期間実施した体験レッスン参加者299人へのアンケートより、満足/大変満足と答えた人の割合 ※1,2共にシーライクス社調べ シーライクスHPより引用


シーライクスHPより引用
40種類以上の職種のスキルが1から学べるということは事実ですし、すべてのスキルに対してその道のプロが講義をしています。
挫折しないように、月1回のコーチングで学びのサポートも行われています。
シーライクスが「意味ない」「稼げない」と言われてしまうのは、別の理由があると思われます。
それではなぜ、シーライクスが「意味ない」「稼げない」と言われてしまうのでしょうか。
シーライクスでの学びを成功させる6の秘訣


シーライクスには無料体験があるので、まずは講座を受けて、自分に合うかどうかを見極めると安心です。
ここでは、シーライクスでの学びを成功させるための6つの秘訣をお伝えします。
目標を明確にしよう
入会前にどのようなスキルや知識を身につけたいのか、そしてそれを使ってどのような結果を出したいのかを明確にしましょう。目標が具体的であれば、それに向けての計画を立てやすくなります。
よく考えてコースを選ぼう
スキルやキャリアの目標、自分が勉強にとれる時間を考えて、最適なプランを選びましょう。
基本的な知識を身につけるだけでなく、将来のキャリアに直結するスペシャリストなスキルも選択すると良いでしょう。
計画を立てよう
スクール期間中に何を達成したいのかを計画しましょう。週ごと、月ごとに学習目標や受講の進捗を確認し、自分の進捗を見える化することが重要です。
月1回のコーチングが、学習計画をサポートしてくれます。
対面イベントや勉強会に参加しよう
もくもく会(勉強会)やイベントに積極的に参加し、他のシーメイトさんたちと交流しましょう。
シーメイトさんや講師とのネットワークは、将来にわたって価値あるものになるはずです。
もし人と交流したくなくても、自分を成長させるために、刺激をもらえそうなイベントには参加するといいと思います。
課題やコンペに参加しよう
理論をインプットするだけでなく、実践的な課題やコンペに積極的に取り組むことが重要です。
「人に読んでもらう文章を書く」経験は、将来ライターになるなら、絶対によい練習になります。
定期的に振り返り、学びを進めよう
進捗や成果を定期的に振り返り、課題や課題があれば改善策を見つけましょう。振り返りを通じて自己成長に繋げることができます。
月1回のコーチングで自分の進捗を振り返り、課題を見つけて改善していきましょう。



もう十分学べたと感じたら、卒業を考えてもよいと思います。
くれぐれも思いつめないで、楽しく学びを進めてください。
人と同じものを書けるライターになる必要はありません。
自分の力と個性を信じて、頑張ってください。
シーライクスが「意味ない」と言われてしまう理由


シーライクスが「意味ない」「稼げない」と言われてしまうのは、シーライクスに期待し過ぎた結果だと思います。
・シーライクスに入れば稼げると思った
・シーライクスに入ったら何かを得られると思った
シーライクス卒業後に稼げなかった、得られなかった場合、厳しいことをいうと、自分にも原因があるのです。
そしてそれは、シーライクスだけではなく、スクールについて全般的に言えることです。
そもそも、「キャリアスクールで学ぶ」=「稼げるようになる」という図式にはなりません。
どんなにシーライクスで学んでも、スキルを身に着けたあとに、自分で実際に文章を書いてお金を稼ぐ経験を積み、自分でもライターとしてキャリアアップしていく必要があります。
自分がものを書いて世に出さなければ、ライターとして稼げるようにはなりません。



「マンガの専門学校に通った」=マンガで稼げる とはならないのと一緒です。
専門学校でスキルを身に着けただけでは不十分。
自分で「売れる」「読まれる」マンガを描いて、世に出して初めて「マンガで稼げる」わけです。
ライティングも同じことが言えます。
「オンライン講座なので、簡単に欠席できてしまう」
最初は「頑張ろう!」と思って入るものの、2カ月、3カ月となると、仕事が急に忙しくなったり、家族が病気になったりと、予測不可能なことが起きるものです。
オンライン講座だと簡単に欠席できるため、別の日に受講しようと思ってそのままに。
休み癖がついてしまうと、結局「やらなくちゃ」と思いながら放置するループに入ってしまいます。
これを防ぐには、初志貫徹する強い気持ちが必要です。
シーライクスは、月1回のコーチングで、目標までの道のりをサポートしてくれます。
前月にあまり受講できていなかったとしても、コーチに相談してみるといいですよ。
そして、興味のある講座を1つでも2つでも、10分でも見て、昨日の自分よりちょっとだけ成長しましょう。
毎月、仕切り直せばいいんです。人と比べる必要はありません。
「かけた費用のわりに、仕事が取れない」
スキルを学ぶためにスクールに入会しているのだから、稼いで、払った学費分を取り返したい、と思うのは当然だと思います。
しかし、いざスキルを習得して仕事をしようとしても、なかなか仕事が見つけられない。
ある程度のレベル以上になれば、シーライクスが案件を紹介してくれるのですが、全員に紹介してもらえるわけではありません。
そんな焦りからストレスや挫折感を感じ、スクールに矛先が向くのもよくわかります。



私はライターなので、すでに働いている立場から解説します。
フリーライターの場合、月収は 「仕事の単価 × こなした数」で決まります。
クラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズなど)には個人で運営しているメディアのライティングならゴロゴロ転がっていますが、単価は低め。
安い単価の仕事で稼ぐには、数をこなすしかありません。
本来なら個人のメディアではなく、会社のメディアで書かせてもらいたいですよね。
しかし、会社としては「この人に任せればクオリティは安心」というライターに依頼したいので、初心者と経験者がいれば、経験者に依頼したいのです。
また、「育児がある」「介護がある」「本業があるので副業としてしか稼げない」という個人的な事情が重なってくると、労働時間がとれないために収入も低空飛行。



「本業やバイトで収入を確保しつつ、副業でライティングをこなし、ライターとして仕事がとれるようになったらライティングの比率を上げていく」
「子どもがある程度成長するまでは細々とライター仕事を請け負っていく」
ほうが気持ちが安定する場合もあります。
実は、スクールに入ろうが入るまいが、初心者ライターが「5万円以上、10万円以上稼ぐ」ことは、非常に難しいのです。
最初のうちは、稼げなくても地道にライティングを続けましょう。
だんだん小さな実績が積み重ねると、信頼を獲得できるようになります。
そのためには、スクールに入っている間から、課題に取り組み、「人に読んでもらうアウトプット」の練習をしてください。
シーライクスなら、課題やコンペなど、アウトプットの場が用意されています。
それと並行して、クラウドソーシングなどでライターとしてのアカウントを開設し、仕事をやってみましょう。
実績が積み重なれば、1年後には「このメディアで書きたかった」という仕事が回ってくるかもしれません!
「始めてみたものの、自分のやりたいことではなかった」
学びたいスキルがあり、シーライクスで学び始めて、「私にはこの仕事は合わない」と分かった瞬間、「入らなきゃよかった」と感じてしまうこともあります。
そんなとき、スクールに入った意義を見失ってしまいますよね。
そうならないためにも、無料の体験講座があるので、内容を確認してから入ると安心です。
無料の体験講座は何度でも受講できるので、自分の目でしっかり見極めるとよいでしょう。
ライター講座しかないスクールなら、興味がなくなったらそれで終わりですが、講座数が40以上もあるシーライクスなら、他のスキルをお試しすることが可能です。
コピーライター講座やSNSマーケティング、動画の編集など…これからの時代に必要なスキルがたくさんあるので、別のスキルを身に着けてみてはいかがでしょう。
考えてもみなかったスキルが習得できて、その後の仕事や転職に役立つ日が来るかもしれません。
「シーライクスのレベルが合わない」
シーライクスは1からスキルを身に着ける人が対象のスクールなので、すでにライターのスキルがある人にとってはもの足りないかもしれません。
そのため、「シーライクスはレベルが低かった」という人もいるのでしょう。
もし中級以上のライティング技術をすでに持っているなら、そもそもシーライクスのような総合キャリアスクールではなく、宣伝会議などの専門的な講座を受講したほうがよいと思います。
いい意味でも悪い意味でも、シーライクスは1から学べるキャリアスクールです。
まずは無料の体験講座で、求めるレベルの授業が行われているか確認するといいですよ。
中級の人にとっては「意味ない」と感じるレベルでも、初心者の場合は「1から学べてよかった」場合もあります。
自分とスタートラインが違う人の感想に流されることなく、自分はどんな講座を求めているのか考えてください。
「SNSのキラキラした投稿についていけない」
X(ツイッター)で「#シーライクス」を検索すると、目標に向かって頑張っているシーメイトさんたちの投稿がたくさん出てきます。
「こんな人たちと一緒に頑張りたい!」と憧れる人がいる一方で、「このノリについていけるか不安」と思う人もいるでしょう。
努力したこと、頑張ったことをSNSに上げて、みんなで一緒に頑張るのはモチベーションにつながるので、いいことです。
ただ、性格的に、また年齢的に、シーライクスのノリについていけないと思う場合は、無理してやらなければいいのです。
大事なのは、自分の未来のために一歩踏み出すことです。
無理せずにマイペースで学べばいいと思います。
スキルを学ぶ際に、仲間がいたほうが楽しく頑張れる反面、仲間の存在は必須ではありません。
(私はフリーライターですが、仲間なんてひとりもいません!笑)
ただ、シーライクスにいる間は、ライバルから刺激を受け、頑張れることもあると思うのです。
「負けたくない!」という気持ちは、大きなエネルギーになりますから。
気の合う仲間がいなくても、特別イベントやもくもく会(勉強会)など、自分を高め、刺激を受けられる場所には、できるだけ参加するといいですよ。
また、課題やコンペで、人に「読んでもらう」機会があれば、積極的に取り組みましょう。
オンライン講義が受け身になりがちな分、参加する、人と会うチャンスは大切にしてください。
ライターというものは、そもそも「いろんな人の話を聞く」仕事なのですから。
シーライクスに入るメリットとは
ここまでお伝えしてきて、それでもなお、シーライクスに入会することに疑問を感じる人がいるかもしれません。



スクールに入って何の意味があるの?
独学でもライターになれるんじゃないの?



はい、なれます。
ライターには資格も必要ないので、「私はライターです」と言ったら、すでにライターなんです。
ライターを名乗るからには、「クライアントの価値を向上させる」「読者に伝えたいことを伝えられる」スキルがなければ仕事の依頼は来ないでしょう。
本で読んだり、無料のYoutube動画を見たりして学べるのであれば、そのほうが安上がりです。
ひとたびライターとして仕事を受けたら、「初心者なので」「仕事は初めてなので」という言い訳は通用しません。
シーライクスで学び、「私はこんな文章が書けるようになった」「私はSEOライティングの基礎を知っている」という自信が身に着けば、それはライターを始める際に大いに役立ちます。
シーライクスのように実績のあるスクールは、大多数の人が間違いなくスキルアップできるように、カリキュラムが設定されているのがメリット。
「シーライクスは意味ない?」まとめ
「シーライクスは意味ない」「シーライクスは稼げない」というネットの口コミを見ると、不安になるのは当然です。
でも、シーライクスはちゃんとしたスクールで、現在その分野で活躍している講師から学べる、よい講座がたくさんあります。
受講生それぞれのスキルの習得状況や環境によって、「意味があるか」「稼げるか」に差が出ると考えたほうがよさそうです。
・目標を明確にする
・よく考えてコースを選ぶ
・計画を立てる
・特別イベントや勉強会に参加する
・課題やコンペに参加する
・定期的に振り返り、学びを進める
ライティングスキルは、ライターでなくても、すべての仕事の基礎になるものです。
学んでおいて損はありません。
まずは無料体験でシーライクスの講座を試してみて、自分の目指すゴールは何か考えてみてください。



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