昨今、PTAの広報誌や自社HPの社員インタビュー、Webメディアへの執筆など、インタビューをする場面はたくさんあります。

インタビュー記事を作りたい場合、どうすればいいの?
そんな方のために、現役インタビューライターの私が、インタビューの仕方をお教えします。



この記事を書いているまこちとは
大手出版社の編集者から専業主婦、そしてフリーライターへ。
現在はインタビューライター、取材ライター、Webライターとして仕事をしています。
ライターとしてのキャリアは10年以上。
インタビューの全体的な流れ
編集部はインタビュイーへの打診、ライター・カメラマンの選定など、インタビュー記事全体を統括する、プロデューサー的な立場です。
まずはインタビュー相手を決めます。
忙しい人はなかなか取材の時間がとれません。媒体へのアップ日を考え、早めに取材の依頼を提出します。
取材がNGだった場合は、次の人選もしなくてはなりません。
取材ができそうだったら、ライターやカメラマンを手配します。
インタビュイー、ライター、カメラマン、3者のスケジュールが合うところで、取材日を確定します。
ライターにインタビュー記事を作成してもらいます。
カメラマンから写真データを送ってもらいます。
記事にイラストなどを使う予定がある場合は、イラストレーターに依頼します。
ライターから上がってきた記事に赤字を入れて戻します。
インタビュー記事が仕上がったら、インタビュイーに原稿チェックを依頼します。修正が入ったら、ライターに戻して修正を依頼します。
プレビュー画面でチェックすることもあります。
媒体にアップされたら、各関係者にアップの連絡をしましょう。
紙媒体なら、見本誌を関係者に送付します。
なお、インタビューを依頼されたライターさんは、こちらの記事をお読みください。






コメント